障害者雇用促進コンサルタント業務について
障害者雇用は、企業の重要な課題である
当事者の立場から企業に求められる障害者雇用の解決策を提供します


企業に法定雇用率(従業員に占める障害者の割合=1.8%)の達成を義務づける障害者雇用促進法は、現在、従業員数300人以上の企業が対象となっているが、2008年度より、従業員数300人以下の中小企業にも段階的に適用されることになる。
また、障害者がせっかく就職できたのに、働く環境により、長続きしないという背景もある。
そこで、企業に対して、障害者雇用時の心得から障害者雇用後の働きやすい環境作りまでを指導する、コンサルタント業務を行う。
私自信障害があり、今まで経験してきたことを生かしコンサルタントをして行く。
■主なコンサルタント事業
◎障害者雇用時における業務
 ・配属先職場の事前環境調査
  障害者を受け入れる職場の環境(作業机、洗面所、トイレ、食堂、階段等)を下見し、改善箇所がある場合は改善を促す。
 ・配属先職場の人的指導
  障害者を受け入れる職場の人達に障害者との接し方の指導をする。
 ・採用試験時の面接代行
  採用試験時の面接時に参加する。
  (健常者が聞きにくいことでも、障害者同士だと聞きやすいことがある)

◎障害者雇用後の業務
 ・採用された障害者との定期的な面接
  採用された障害者と定期的な話し合いの場を持ち、いろいろと相談にのる。
 ・配属先職場の上司および同僚との定期的な面接
  障害者を受け入れている職場の上司および同僚達と定期的な話し合いの場を持ち、相談にのる。
  (双方の意見を聞き、働きやすい環境作りを目指す)

●働く方の障害の程度により、その人に合ったコンサルタントを目指す。
【本件連絡先】
島田守康
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